好きじゃなかったセフレだったのに・・・

何だか知らないんだけど、お酒の席で寄ってなんかエッチな気分になってしまったから、それでちょっといい感じに思っていた男性とそのような関係をもってしまった。そしたら意外に思っていた以上に居心地が良くって、そしてエッチの相性も良かったので、また関係を持つようになった。

それが何回も繰り返されて行って、それで気が付いたらセフレになっていたって言う男女って、ホントに居てるみたいですね。普通に考えたらそんなことありえないわけで、やはり体の関係を持つのはちゃんと好きになってお付き合いしてからするものだって言うのが、一般常識だと言えます。

でもお酒を飲んで酔ってしまうと、エッチな気分になってしまう人っていてますので、だからなんだか知らないけど酔った勢いで、いい感じに思っていた異性と一夜の関係を築いてしまうって、案外なくはないです。しかしそれは悪魔で一夜だけであり、また好きでもなく付き合っていないのに、何回もエッチするなんて到底考えられない訳です。

ましてや定期的に会ってエッチするセフレなんかになろうなんて、当然ありえません。もちろんセフレになった当の本人たちも、最初っからセフレになろうと想って関係を持ったのではなく、予期せぬアクシデントが起こってエッチしてしまって、それで良かったからなってしまったっと言う訳です。

もちろんそれはアクシデントですので、全然好きとか恋愛感情があるワケではなく、その場の雰囲気で関係を持ったから、別に好きで続ける必要ってないんですよ、そういうセフレって。じゃあ離れたらいいじゃんって想うかもしれませんが、実は恋愛感情って出て来るようになる事ってあるんです。

なんで出て来ちゃうのかと言いますと、やっぱりエッチするにはいろいろ恥ずかしい一面を見せないとイケませんし、それにいろいろ接して行く訳です。そこでもし、相手の接し方とかコミュニケーションの取り方とか、あとはいろんな価値観とかを知って、それで好きになってしまう事ってあるんです。

それでもしお互いがいいなって想って惹かれあったら、セフレから恋人になろうってなって、それでちゃんとデートとかする関係になっていくんです。実はそれって意外に少なく、セフレだったけど好きになってお付き合いしたよっていうカップルって居てたりしますので、そんな感じで付き合って行くのもありだと思うんです。

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